用語・記号の定義

複素関数論

【複素積分】複素線積分とは~定義と例を詳しく~

複素関数の,複素平面上における線積分・弧長積分を定義し,その初等的な計算例を紹介します。さらに最後に,複素関数における微分積分学の基本定理ともいえる定理を証明します。
微分積分学(大学)

線積分の定義と具体的な計算手法を解説

線積分とは,R^2やR^n内の曲線上に沿って,関数を積分することです。最初に習うシンプルな積分は,x軸に沿った積分ですが,それが,曲線に変わるのです。線積分は,スカラー値関数の線積分(スカラー場の線積分)とベクトル値関数の線積分(ベクトル場の線積分)がありますから,両方紹介しましょう。
微分積分学(大学)

区分的C1級関数・区分的C1級曲線とは

区分的C1級関数とは,有限個の区間に区切ると,それぞれがC1級関数になっているような連続関数のことをいいます。区分的C1級曲線とは,有限個の区間に区切ると,それぞれがC1級曲線になっているような連続曲線のことをいいます。数式で定義しましょう。
微分積分学(大学)

【級数】絶対収束・条件収束とは何か~定義と性質まとめ~

無限級数Σanが絶対収束するとは,無限級数Σ|an|が収束することをいい,条件収束するとは,絶対収束しないが,無限級数Σanが収束することをいいます。絶対収束・条件収束の定義と具体例を紹介し,さらに発展的な記事をまとめましょう。
微分積分学(大学)

曲線の長さの定義と積分による計算例3つ

平面上のなめらかな曲線の長さは,折れ線近似で定義し,これは積分によって計算することができます。その定理を紹介して証明するとともに,実際の曲線の長さの計算例を紹介しましょう。
代数学(大学)その他

有理式・有理関数とは

有理式・有理関数とは,(多項式)/(多項式)の形で表される関数のことで,多項式と分数式を合わせた総称です。有理式について解説しましょう。
集合と位相

ルベーグ数とルベーグの被覆補題の証明

位相空間論におけるルベーグ数とは,コンパクト距離空間上における開被覆を測る尺度であり,その存在は,ルベーグの被覆補題によって分かります。ルベーグ数と,ルベーグの被覆補題とその証明について,解説しましょう。
集合と位相

正則開集合・正則閉集合とは~定義と具体例~

正則開集合は,閉包の内部(開核)が元の集合に一致するような開集合で,正則閉集合とは,内部(開核)の閉包が元の集合に一致するような閉集合です。正則開集合・正則閉集合について述べましょう。
集合と位相

【位相空間】チコノフの板(Tychonoff Plank)

チコノフの板とは,順序位相の直積空間であり,T4だがT5でない空間の例として,あるいは正規だが completely 正規でない空間の例として紹介されます。チコノフの板について,その位相的性質を解説しましょう。
集合と位相

アレクサンドロフの1点コンパクト化を詳しく

アレクサンドロフの1点コンパクト化とは,位相空間に新たに1点を追加し,元の空間をそこに埋め込むことで,元の位相的構造を保ったままコンパクトにしようという手続きです。コンパクトな空間は性質が良く,扱いやすいですから,コンパクトにしたいという思いは自然です。アレクサンドロフの1点コンパクト化について具体例も交えて詳しく紹介しましょう。
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