微分積分学(大学) テイラー展開・マクローリン展開とは【解析的な関数と具体例】 テイラー展開(テーラー展開, Taylor expansion)・マクローリン展開 (Maclaurin expansion) は,関数のべき級数展開と言えます。まずはその定義と感覚的な理解,そして具体例を述べ,そして無限回微分可能であっても,マクローリン展開できないような関数も触れましょう。 2021.05.06 微分積分学(大学)
線形代数学 巡回行列式の計算 特殊で有用な行列式の計算の一つに,巡回行列 (circulant matrix) における行列式 (det) の計算が挙げられるでしょう。これについて,巡回行列の定義とその行列式の計算方法を紹介・証明します。 2021.05.05 線形代数学
LaTeX 【LaTeX】文字サイズの変更方法まとめ LaTeXにおける文字の大きさの変更方法を,「部分的に文字サイズを変える方法」と「文書全体の文字サイズを変える方法」に分けて解説します。\tiny,\scriptsize,\footnotesize,\small,\normalsize,\large,\Large,\LARGE,\huge,\Hugeがその例です。 2021.05.04 LaTeX
微分積分学(大学) 積分の平均値の定理とその2通りの証明 微分積分学における,積分バージョンの平均値の定理について,その主張と証明を述べます。証明には最大値・最小値定理と中間値の定理も用います。fが[a,b]上連続のとき,f(c) = \frac{1}{b-a} \int_a^b f(x) dx となるa<c<bが存在する。 2021.05.03 微分積分学(大学)
微分積分学(大学) テイラーの定理・マクローリンの定理とその証明 平均値の定理の一般化であるテイラーの定理(テーラーの定理; Taylor's theorem)とマクローリンの定理について,その主張と証明を述べます。ラグランジュの剰余項の他にコーシーの剰余項,剰余項の積分表現など,さまざまな剰余項についても紹介します。 2021.05.02 微分積分学(大学)
LaTeX 【LaTeX】組み合わせ関連(順列,2項係数など)のコマンド LaTeXにおける組み合わせ・2項係数,順列,重複組み合わせ,重複順列のコマンドをまとめます。なお,一部 amsmath パッケージの使用を仮定しています。例:{}_n \mathrm{C}_k , \binom{n}{k}, {}_n \mathrm{P}_k, {}_n \Pi_k 2021.05.01 LaTeX
微分積分学(大学) コーシーの平均値の定理とその証明 普通の平均値の定理(ラグランジュの平均値の定理)を拡張した「コーシーの平均値の定理 (Cauchy's mean value theorem) 」について,その主張と証明を紹介します。証明にはロルの定理を用います。 2021.04.30 微分積分学(大学)
微分積分学(大学) 平均値の定理・ロルの定理とその証明 高校理系数学や大学教養数学(微分積分学)に登場する,平均値の定理 (mean value theorem) と,その準備としてロルの定理 (Rolle's theorem) をわかりやすく紹介し,それぞれの証明を行います。 2021.04.29 微分積分学(大学)
LaTeX 【LaTeX】括弧類のかき方一覧と大きさの変更方法まとめ LaTeX における,さまざまなカッコのコマンド一覧とその大きさの自動・手動による変更方法を紹介します。mathtools, stmaryrd, mleftrightパッケージや,Physicsパッケージを使った括弧の書き方も合わせて紹介します。 2021.04.28 LaTeX
LaTeX 【LaTeX】mod(剰余類)に関するコマンド4つ LaTeXにおける,mod(剰余類・合同式)に関連するコマンド4つをまとめます。ただし,amsmath パッケージの使用は仮定しています。 2021.04.27 LaTeX